升 秀夫(ます ひでお)
BUMP OF CHICKEN(バンプ オブ チキン)
升秀夫(ます ひでお、1979年8月10日-、未年・獅子座)A型
BUMP OF CHICKEN(バンプ オブ チキン)ドラムと下ネタを担当
愛称は「升」、「秀ちゃん」
BUMP OF CHICKEN(バンプ オブ チキン)のバンド結成の立役者である。
中学生時代、X JAPANに衝撃を受けた升はバンド結成を計画。
帰りの会の時間に当時テクノカットだった藤原をスカウトした。
その時の一言は「一緒にロックを変えようぜ!」であるといわれている。
藤原の小学校の卒業文集(備考:だまれガチャピン参照)を見て
「こいつはすげえぜ」と早くから友達になりたがっていたらしい。
藤原の他に、増川をボーカルとしてスカウトしたこともあったそうだが、
失敗に終わった(ボーカルには向いていなかった)。
最初、ベースがやりたかったらしいが、友人がゴミ捨て場に粗大ゴミとして捨ててあった
ドラムを拾い、ドラム担当となる。彼がドラムを拾わなかったらこのバンドは
結成されていなかった、といわれている。
千葉県立佐倉高等学校を経て獨協大学へ進学、外国語学を修め卒業。
漢字が書けないらしく、自分の名前の「秀」の字を書くとき、
「乃」の部分に迷いが出てくるようである。
隠しトラック(後述)ではメインボーカルをとることが多い。
中学時代、バスケ部では万年補欠のバンプの中で唯一途中から試合に出たことがある。
緊張のあまり味方側にゴールをしそうになったが外れる。
しかしリバウンドボールを自らキャッチし、再び味方側にゴールをしそうになったので、
すぐに交代させられた。
藤原によると、「中学時代は自分よりレベルの低い奴とは話さねぇ
ヤな奴だったのに、今では仏の様」